大切な歯を守る

「歯医者は、歯が痛くなってから行くところ」と思っていませんか? つまり「歯科医院は治療するところ」というのがこれまでの常識だったかもしれません。しかし虫歯や歯周病は実は予防可能な病気です。お口の健康維持のためには「治療」よりも「予防」が有効だといえます。

病気を未然に防ぐための基本は毎日のセルフケアです。そこに加えていただきたいのが歯科医院での定期検診です。痛くなる前の定期検診を受けていれば、もしお口のトラブルを発症していても、自覚症状が現れる前の段階ですので早期発見・早期治療につながり、治療も比較的かんたんになります。千葉市緑区おゆみ野中央8丁目の歯医者「753歯科医院」では、予防歯科に力を入れていますので、おゆみ野や鎌取付近の皆様、お気軽にご相談ください。

予防歯科の重要性について

予防歯科の重要性について

虫歯になってしまったら、進行を止めるためになるべく早く治療を行う必要があります。しかし治療では虫歯に汚染された部分を削り、詰め物や被せ物で補うので歯を元の健康な状態に戻すことができません。再発をくり返すと、やがて元の天然歯部分が少なくなっていき、歯を失うことにもつながります。

お口の健康を守るためにもっとも有効なのは、お口のトラブルを未然に防ぐことです。予防の基本は毎日の歯みがきなどによるセルフケアですが、汚れを落としきれない部分をしっかりきれいにできる定期的な歯科医院でのプロフェッショナルケアが大切です。歯科医院での予防歯科にはさまざまなメニューがあり、効果的な予防処置が受けられますので、お口の健康維持にはぜひ定期検診をおすすめします。

予防歯科メニュー

定期検診
定期検診 痛くなってからの治療ではなく、定期的な歯科検診で、お口のプロフェッショナルクリーニングを受けることは虫歯や歯周病予防につながります。また歯科医師や歯科衛生士がお口の中をチェックすることで、もしすでにお口のトラブルに見舞われていたとしても、早期発見・早期治療につなげることができます。
PMTC
PMTC プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニングの略で口腔ケアのプロフェッショナルの歯科医師や歯科衛生士による専用器具を用いた歯のクリーニングのことです。毎日のセルフケアでは落としきれない、歯と歯の間や歯と歯ぐきの溝のプラーク(歯垢)や歯石を徹底的に除去し、仕上げに歯の表面をみがいて汚れの再付着を防ぎます。
歯みがき指導
歯みがき指導 虫歯や歯周病の予防のための基本は毎日の歯みがきです。お口の状態は一人ひとり異なりますので、患者様に合った歯みがき方法をアドバイスします。歯ブラシの選び方や動かし方、デンタルフロスや歯間ブラシの使い方などをお伝えしますので、毎日のセルフケアに活かして、歯の健康を守りましょう。
プラーク染め出し
プラーク染め出し プラークは歯の色に似ているので、どこに付着しているのかわかりにくいことがあります。プラークを特殊な薬剤で染め出すと、どこにみがき残しが起こりやすいかをきちんと把握できるので、毎日のセルフケアを効果的に行うことが可能になるのです。プラーク染め出しを行ったうえで、歯みがき指導を行います。
フッ素塗布
フッ素塗布 フッ素には歯質を強くし虫歯の原因菌が産生する「酸」への抵抗力を高める効果が期待できます。そのフッ素を歯の表面に塗布して、虫歯を予防します。フッ素には細菌の活発化を防ぐ効果もあるので、定期的なフッ素塗布が虫歯予防に有効です。
生活習慣指導
生活習慣指導 虫歯や歯周病は生活習慣病のひとつと考えられていますので、生活習慣を改善することで予防の効果が高まります。「甘い物を摂り過ぎる」「ダラダラ食べる」「規則正しく食べない」「不規則な生活を送っている」「喫煙する」などはお口の健康に悪影響をおよぼすのです。お口のトラブル予防につながる生活習慣について必要に応じてアドバイスします。

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